月別アーカイブ: 2020年1月

Ballad of the Dying Man/ Father John Misty

今では貴重な一着

少し昔のマウンパ

前にアメリカで発見したモノですが

時季もちょうどよく店頭に出したので

軸にしてコーディネートしてみました。

僕にとって、北カリフォルニアの黄金比は

ネルシャツにダウンベスト

上からマンパを羽織ったら完成。

足元は緩〜くベイカーパンツにスリッポンで。

こんな風に着ていて楽な全天候型こそ実際的で、とてもアメカジ的。(だと思っている)

話はすこし逸れますが

70年代当初の「ポパイ」によれば
真冬になるとダウンベストの上にシェラデザインのマウンテンパーカを着ることはスタンダードであり
シェラデザインのマウンテンパーカをちょっとタイトに着ているあんちゃんには
「ちょっとサイズが小さいですね。これでは、ダウンベスト着ることができません。」
なかなか手厳しい、時代を感じるコメント。

このブログを書いている僕自身もこの時代をリアルに過ごした人間じゃありませんし

「昔は良かった〜」なんて言うつもりはぜんぜんありません。

ただ、雑誌なり手触りのある一つの媒体を通して、皆が同じ方向を見て、同じモノに憧れを抱いた時代

その時にこの国に流れていた空気感や熱。

そして、その当時を生きた人たち、若者たち。

現代からはゆっくりと確実に消えてゆきつつある

文化やその周辺に想い馳せてみたり、それを懐かしんでみたりするのって

悪くないように思います。

今こんな風な格好をしている人

ご近所ではあまり見かけません。

いつの時代にも色褪せない

アメリカの原風景の一部のような気がしています

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本日は以上になります

みなさん良い週末をお過ごしください。

Death with Dignity/ Sufjan Stevens

すこし昔のアメリカ製キーチェーン。

もともとは小さなお店だったり、会社の宣伝用で配られていたと思うんですが、

こういう物に個人的にはすごく惹かれます。

めちゃくちゃ古いものでもなければ、売れもしません。

ただ、異国の空気を確かに感じられるモノ。

せっかく外国まで行ったならこんな物こそ集めなきゃいけないような

そんな気がしてしまうところがたまにあります。笑

日本でも馴染みのあるのからワケの分からないものまでいろいろ

用途としては主にカギ、カバンなどに引っ掛けて楽しんでみてください。

たかがキーホルダー

チラッと視界入るだけで

なんか気分がアガるのは僕だけでしょうか?

生活に色を足してくれる?些細なガラクタ

お店にたくさん並べておきます^ ^

 

Mister Can You Tell Me?/Edgar Summertyme

冷たい雨の水曜日
とてもしずかな熊本市並木坂周辺です。
今年の干支は、、の話で導入するにしては
ちょっとタイミング遅いのかもしれせんね
ま、いいんです
うちのお店には、常日頃からいるネズミたち

なんちゃないんだけど
この霜降りなグレーが今また気分
並べてみました
便利なことに
インスタグラムの画像をそのまま貼ることができるみたいで
同じくグレーの501に、キャップ被って足元はVans
組み合わせに新鮮味は薄いですが
変わらない良さがあるように感じます
まだまだ寒いので、サーマルの下も忘れずに。
。。。
こんなことを言うと
ずいぶん昔の人間みたいに思われてしまうかもしれません、、
ちょっと前までは洋服屋が服を宣伝するにしても
一枚一枚デジカメで撮影して、パソコンにコードで繋げてアップロード
それに伴う諸々の雑用を含めて、インターネット上に載っける事は
数時間かかる作業だったと思います。
それが今では
同じくらいの情報量を発信するに何分かかるでしょうか
テクノロジーは日々進歩しているんですね写真の向きを修正することすらも、ままなりませんが

日々何かしら学べればと思っています
宜しくどうぞお付き合いくださいね。
分厚そうな雲と、グレーな空
すれ違った、よく知る古いバン。
去年の今頃はたしか雪の中西部だったかな
こっちはたぶんテクノロジーとは反対側
ぼちぼち、次の旅の準備も始めなきゃ。
しばらく冷たい雨の日が続きそうです
みなさん風邪など引かないように、暖かくしてお過ごしください。
それでは
今日は以上になります。