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Ten Percent / Double Exposure

こんにちは。
この時期らしい、非常にスロウな空気が流れる
熊本市街地、カミノウラ付近から更新しています。
手元のiphoneによれば
今現在は気温8℃なんですが
そろそろ春っぽいニュアンス
上着なしのイメージで
服を選びたくはなりませんか?

・1980’s Champion Reverse Weave  (L)
・1950’s US.Army Chino Trousers(34×31)
・1990’s Ray Ban Clubmaster 2
スウェット、チノパンにスニーカー
寝癖もそのままなんでキャップ被ってきました〜 みたいな。
こういう風な余計なチカラを抜き切った格好
リラックスしたスタイルもたまにはいいもんです。
まだ週の真ん中、水曜日ですが
願わくばアメカジ古着スタイルで
あなたの貴重な休日を。
余談になります
僕の中でGoodyearのキャップといえば
この人
音楽とファッションって切っても、まず切り離せないモノ同士だし
ここ最近ではグラミー賞で話題の このコ なんかも広い意味合いでは同じで
こんな風に混ざり合ったモノが、自然なカタチで表面化しているサマのカッコ良さと言ったらもう
ちょっと、他には無さそうですよね。
本日は以上になります

Ballad of the Dying Man/ Father John Misty

今では貴重な一着

少し昔のマウンパ

前にアメリカで発見したモノですが

時季もちょうどよく店頭に出したので

軸にしてコーディネートしてみました。

僕にとって、北カリフォルニアの黄金比は

ネルシャツにダウンベスト

上からマンパを羽織ったら完成。

足元は緩〜くベイカーパンツにスリッポンで。

こんな風に着ていて楽な全天候型こそ実際的で、とてもアメカジ的。(だと思っている)

話はすこし逸れますが

70年代当初の「ポパイ」によれば
真冬になるとダウンベストの上にシェラデザインのマウンテンパーカを着ることはスタンダードであり
シェラデザインのマウンテンパーカをちょっとタイトに着ているあんちゃんには
「ちょっとサイズが小さいですね。これでは、ダウンベスト着ることができません。」
なかなか手厳しい、時代を感じるコメント。

このブログを書いている僕自身もこの時代をリアルに過ごした人間じゃありませんし

「昔は良かった〜」なんて言うつもりはぜんぜんありません。

ただ、雑誌なり手触りのある一つの媒体を通して、皆が同じ方向を見て、同じモノに憧れを抱いた時代

その時にこの国に流れていた空気感や熱。

そして、その当時を生きた人たち、若者たち。

現代からはゆっくりと確実に消えてゆきつつある

文化やその周辺に想い馳せてみたり、それを懐かしんでみたりするのって

悪くないように思います。

今こんな風な格好をしている人

ご近所ではあまり見かけません。

いつの時代にも色褪せない

アメリカの原風景の一部のような気がしています

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本日は以上になります

みなさん良い週末をお過ごしください。

Death with Dignity/ Sufjan Stevens

すこし昔のアメリカ製キーチェーン。

もともとは小さなお店だったり、会社の宣伝用で配られていたと思うんですが、

こういう物に個人的にはすごく惹かれます。

めちゃくちゃ古いものでもなければ、売れもしません。

ただ、異国の空気を確かに感じられるモノ。

せっかく外国まで行ったならこんな物こそ集めなきゃいけないような

そんな気がしてしまうところがたまにあります。笑

日本でも馴染みのあるのからワケの分からないものまでいろいろ

用途としては主にカギ、カバンなどに引っ掛けて楽しんでみてください。

たかがキーホルダー

チラッと視界入るだけで

なんか気分がアガるのは僕だけでしょうか?

生活に色を足してくれる?些細なガラクタ

お店にたくさん並べておきます^ ^